2014年03月21日

永瀬隼介「永遠の咎」

2014.3.21

永遠の咎」2003.2

永瀬隼介(ながせ しゅんすけ、1960年 - )は、日本の小説家。鹿児島県出身。國學院大學卒。

國學院大學卒業後、一般企業勤務を経て、『週刊新潮』(新潮社)の記者へ。1999年、フリーとなり、ノンフィクションライターとして本名の祝 康成(いわい やすなり)名義で活動。

2000年より、永瀬隼介名義で作家活動を開始し、『サイレント・ボーダー』で小説家デビュー。

国学院大学在学中に、極真会館総本部で空手を習得。178pの長身を活かした足技が得意。

2013年、『帝の毒薬』で第66回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)の候補作になる。
古城辰郎シリーズ[編集]
天涯の蒼(2004年10月 実業之日本社 / 2006年12月 ジョイノベル / 2009年3月 角川文庫)
去りゆく者への祈り(2006年7月 実業之日本社 / 2009年10月 角川文庫)

シリーズ外[編集]
サイレントボーダー(2000年3月 文藝春秋 / 2005年2月 文春文庫)
アッシュロード(2002年2月 双葉社 / 2004年4月 双葉文庫)
デッドウォーター(2002年3月 文藝春秋 / 2008年7月 文春文庫)
永遠の咎(2003年2月 光文社 / 2005年9月 光文社文庫)
閃光(2003年5月 角川書店 / 2006年5月 角川文庫)
ポリスマン(2003年12月 幻冬舎 / 2006年10月 幻冬舎文庫)
Dōjō―道場(2004年7月 文藝春秋 / 2007年2月 文春文庫)
わたしが愛した愚か者 Dōjō―道場2(2005年10月 文藝春秋)
踊る天使(2006年5月 中央公論新社 / 2009年1月 中公文庫)
誓いの夏から(2007年2月 光文社 / 2009年2月 光文社文庫)
退職刑事(2007年8月 文藝春秋 / 2010年1月 文春文庫)
嘘(2008年3月 ポプラ社) 【改題】嘘と少年(2011年8月 ポプラ文庫)

灼夜(2008年8月 角川書店 / 2011年8月 角川文庫)
無人地帯(ノーマンズランド)(2008年9月 徳間書店) 【改題】ノーマンズブランド―無人地帯(2010年7月 徳間文庫【上・下】)

完黙(2009年10月 実業之日本社 / 2012年12月 実業之日本社文庫)
罪と罰の果てに(2009年11月 光文社)
越境(2010年3月 徳間書店) 【改題】きみに銃は似合わない(2013年8月 徳間文庫)

狙撃 地下捜査官(2010年5月 角川書店 / 2013年9月 角川文庫)
刑事の骨(2011年6月 文藝春秋 / 2013年10月 文春文庫)
帝の毒薬(2012年3月 朝日新聞出版)
三日間の相棒(2013年2月 中央公論新社)
カミカゼ(2012年6月 幻冬舎)
白い疵 英雄の死(2013年9月 さくら舎)

永瀬隼介 - Wikipedia
posted by りょうまま at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 永瀬隼介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする