2016年08月05日

『アカガミ』『さよなら、ニルヴァーナ』「水やりはいつも深夜だけど」「晴天の迷いクジラ」他窪美澄

2016.8.5(金)
74.アカガミ(2016.6)

p54 ログは一呼吸おいていった「子宮は子供を産むためにあると思うわ。その機能を使わなかった人間はくるっていくしかないいんだわ。恋愛や出産や子育てに費やされなかった時間を甘くみてはいけない。その時間は女には必要なものよ。・・・体にそれがあるというのはなにか意味のあることなのよ・・・」

P60〜。。2030年・・2005年生まれミツキは「アカガミ」にはいり恋愛や結婚、家族についての講義を受けている。講師はセックスのことは「まぐわい」といい「家族をつくることは人類最大の発明である」と熱弁をふるった



2016.3.14(月)読了

〈インタビュー〉窪美澄さん『さよなら、ニルヴァーナ』 「少年A」をめぐる女性たちの物語 ほんのひきだし


2015.11.11(水)

水やりはいつも深夜だけど」2014.11

じわじわと泣けてきそうになるところ・・重松清さんの女性版といったところか!!と思った次第


2014.6.16(月)

クラウドクラスターを愛する方法」(2012.10)

「輝くような人生の流れに乗るためのボートは、どこにあるんだろう」。
誕生日を間近に控えた大晦日の朝、3年間一緒に暮らした彼が出て行った。
その原因は……

デビュー作で山本周五郎賞を受賞した実力派作家が「家族」を描く、待望の第3作。
表題作書き下ろし。 Amazon.co.jp: クラウドクラスターを愛する方法: 窪 美澄: 本


2013.12.4(水)

晴天の迷いクジラ」窪美澄 2012.2

以前に読んでるはず!!

内容紹介

ただ「死ぬなよ」って、それだけ言えばよかったんだ――『ふがいない僕は空を見た』の著者が放つ待望の二作目。感涙長編小説。

内容(「BOOK」データベースより)

壊れかけた三人が転がるように行きついた、その果ては?人生の転機に何度も読み返したくなる、感涙の物語。
Amazon.co.jp: 晴天の迷いクジラ: 窪 美澄: 本

窪美澄(くぼ みすみ、女性、1965年 - )

東京都稲城市生まれ。カリタス女子高等学校卒業。短大中退後、広告制作会社勤務を経て、出産後フリーランスの編集ライター。妊娠、出産、子育て、女性の体と健康を中心にすえ、占星術、漢方などをテーマに、書籍、雑誌、webの世界で活動。2009年「ミクマリ」でR-18文学賞大賞受賞。2011年、受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』(新潮社)で第24回山本周五郎賞受賞、第8回本屋大賞第2位。同作はタナダユキ監督により映画化され、第37回トロント国際映画祭に出品された。2012年、『晴天の迷いクジラ』で第3回山田風太郎賞受賞。

ふがいない僕は空を見た(2010年7月 新潮社 / 2012年10月 新潮文庫)

晴天の迷いクジラ(2012年2月 新潮社)
収録作品
ソラナックスルボックス(『yom yom』Vol.22)
表現型の可塑性(『yom yom』Vol.23)
ソーダアイスの夏休み(書き下ろし)
迷いクジラのいる夕景(書き下ろし)

クラウドクラスターを愛する方法(2012年10月 朝日新聞出版)
収録作品
クラウドクラスターを愛する方法(書き下ろし)
キャッチアンドリリース

窪美澄 - Wikipedia>
posted by りょうまま at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 窪美澄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする