2014年02月03日

生田紗代「オアシス」「たとえば世界が無数にあるとして」「ぬかるみに注意」

2014.2.3

S「オアシス」2003.11

母・君枝49歳、オットの福岡単身赴任を機に家事を放棄し、粗大ゴミとなってしまった・・
娘25歳OLサキちゃん、大学生メーコの未来はいかに・・



2014.01.26

J「ぬかるみに注意」(2009)

内容紹介
家族小説の旗手、生田紗代の最新小説集 生理不順に悩まされる百瀬はある日、何故か友人の別れた彼氏の家から、飼っていた亀を盗み出すことに……。家族、友人とのあてどない日常を描いた計4篇を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
些細な日常を通じて曖昧で不安定な20代女性の内面を描く表題作ほか、クラスでちょっと気になる同級生との触れ合いが印象的な『カノジョの飴』、とある姉弟の他愛ないやりとりが光る休日の一幕『浮いたり沈んだり』、友達との奇妙な三角関係と兄の結婚、ふたつの出来事に心揺れる主人公を描いた『魔女の仕事』の計4編を収録。Amazon.co.jp: ぬかるみに注意: 生田 紗代: 本

2013.10.18

たとえば世界が無数にあるとして」(2007年)

高校2年。部活の盛んな高校で、「進路研究クラブ」に入れられた“帰宅部”の男女4人。拭いきれない「生きづらさ」を抱えた彼らが見つけた答えとは-。現在と未来、過去と今が鮮やかに交差する、成長と悲しみと歓びの物語。Amazon.co.jp: たとえば、世界が無数にあるとして: 生田 紗代: 本

生田 紗代(いくた さよ、1981年11月29日 - )は、日本の小説家。

群馬県出身。
明治学院大学法学部卒業。
2003年、「オアシス」で第40回文藝賞受賞

オアシス 2003年11月30日、河出書房新社

タイムカプセル(2004年7月30日、河出書房新社)

まぼろし(2005年7月20日、新潮社)

ぬかるみに注意(『群像』2005年3月号)

たとえば、世界が無数にあるとして(2007年11月、扶桑社)

それいゆ(2010年3月、角川書店)

生田紗代 - Wikipedia
posted by りょうまま at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 生田紗代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする