2011年10月19日

「魂の自由人」曽野綾子

10/18魂の自由人曽野綾子2003年5月

人に嫌われることを恐れてはいけない・・・著者が追求し続ける風通しのいい生き方
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2011年08月07日

曽野綾子「天上の青」上下

8/4〜曽野綾子「天上の青」上下

曽野綾子(その あやこ、1931年(昭和6年)9月17日 - )は、日本の作家。「曾野」とも。本名、三浦知壽子。旧姓、町田。カトリック教徒で洗礼名はマリア・エリザベト。聖心女子大学文学部英文科卒業。2009年10月より日本郵政社外取締役

東京都出身。幼稚園から聖心女子学院に通う。太平洋戦争中は金沢に疎開していた。

同人誌『ラマンチャ』『新思潮』を経て、山川方夫の紹介で『三田文学』に書いた「遠来の客たち」が芥川賞候補となり23歳で文壇デビュー。占領軍に対する少女の屈託ない視点が新鮮で評判となった。翌年、24歳で『新思潮』同人の三浦朱門と結婚。以後、次々に作品を発表。30代で不眠症、うつ病に苦しむが、これらを克服した。

臼井吉見が曽野や有吉佐和子の活躍を「才女時代」と評したことは有名。文学史的には、遠藤周作、安岡章太郎、吉行淳之介、小島信夫、庄野潤三、近藤啓太郎、阿川弘之、三浦朱門、小沼丹、島尾敏雄らと共に「第三の新人」に属す。

同時代の女性クリスチャン作家である三浦綾子とともに「W綾子」と称され、混同されることもある。

文化人類学者の三浦太郎は長男で、彼をモデルにして『太郎物語』を執筆した。太郎の妻はエッセイストの三浦暁子。

1995年から2005年まで日本財団会長職を務め、2009年10月からは日本郵政社外取締役に就任。

受賞関係 [編集]『神の汚れた手』で第19回女流文学賞(現在、婦人公論文芸賞)に選ばれるが、これを辞退。
1987年、第3回正論大賞
1993年、日本芸術院恩賜賞
1997年、第31回吉川英治文化賞
2003年、夫の三浦朱門に続き文化功労者に。
選考委員として [編集]1971年、第38回オール讀物新人賞選考委員を務める。
日本財団が資金援助した日本海事広報協会が主催する海洋文学大賞(審査員:北方謙三、半藤一利、鈴木光司他)の選考委員長を1度(第6回、2002年)、実行委員長3度(第7 - 9回、2003年 - 2005年)を務める。
著書 [編集] 長編小説 [編集]黎明 大日本雄弁会講談社 1957 のちPHP文庫、徳間文庫  
春の飛行 筑摩書房 1958 のち文春文庫 
死者の海 筑摩書房 1958
わが恋の墓標 新潮社 1959 のち文庫 
夜と風の結婚 文藝春秋新社 1959 のち文庫 
キャンパス110番 文藝春秋新社 1959
たまゆら 講談社 1959 のち新潮文庫(男女の無為な日常を綴った)
塗りこめた声 集英社 1961
途上 東都書房 1961
女神出奔 中央公論社 1961 のち文庫 
諦めない女 中央公論社 1961 のち文庫 
リオ・グランデ 文藝春秋新社 1962 のち集英社文庫 
午後の微笑 毎日新聞社 1962 のち文春文庫
火山列島 朝日新聞社 1962 のち角川文庫、朝日文庫  
海抜0米 集英社 1963 のち文庫 
二十一歳の父 新潮社 1963 のち文庫(NHKでドラマ化) 
青春の構図 桃源社 1964 のち文春文庫 
ぜったい多数 講談社 1965 のち角川文庫、文春文庫  
砂糖菓子が壊れるとき 講談社 1966 のち新潮文庫(マリリン・モンローをモデルに書かれ、若尾文子主演で映画化もされた) 
弥勒 河出書房新社 1966
娘たちはいま 満天の星 講談社 1967
続・娘たちはいま 樹々の語らい 講談社 1968
無名碑 講談社 1969 のち文庫(田子倉ダムやアジア・ハイウェーの建設現場で働く技術者たちの人生を描く)
傷ついた葦 中央公論社 1970 のち文庫 (鬱屈した神父の生活を描いた) 
生命ある限り 正続、読売新聞社 1970-72 のち新潮文庫、角川文庫  
冬の螢 集英社 1970 (コンパクト・ブックス)
曽野綾子選集 全7巻 読売新聞社 1971
切りとられた時間 中央公論社 1971 のち文庫 
遠ざかる足音 光文社 1972 のち文春文庫 
幸福という名の不幸 講談社 1972 のち文庫 
人間の罠 サンケイ新聞社 1972 のち文春文庫 
奇蹟 毎日新聞社 1973 のち文春文庫 
太郎物語 高校編 新潮社 1973 のち文庫(息子、太郎をモデルにした青春小説)
曽野綾子作品選集 全12巻 桃源社 1974-75 のち光風社より復刊 
仮の宿 毎日新聞社 1974 のち角川文庫、PHP文庫  
片隅の二人 集英社 1974 のち文庫
円型水槽 中央公論社 1974 のち文庫 
虚構の家 読売新聞社 1974 のち文春文庫(家庭内暴力を描いてベストセラーになった)
いま日は海に 講談社 1975 のち文庫 
至福 現代小人伝 毎日新聞社 1975 のち中公文庫、徳間文庫  
地を潤すもの 毎日新聞社 1976 のち講談社文庫 
希望 中央公論社 1976 のち文庫  
木枯しの庭 新潮社 1976 のち文庫 (自分を呪縛する母親から自立できない学者の苦悩と精神的荒廃)
太郎物語 青春編 講談社 1976 「大学編」新潮文庫 
紅梅白梅 光文社 1977 のち講談社文庫 
残照に立つ 主婦と生活社 1977 のち文春文庫
遥かなる歳月 毎日新聞社 1977 「慈悲海岸」角川文庫、集英社文庫 
勝者もなく敗者もなく 文藝春秋 1978 のち文庫 
不在の部屋 文藝春秋 1979 のち文庫 
夫婦の情景 新潮社 1979 のち文庫 
神の汚れた手 朝日新聞社 1979-80 のち文庫、文春文庫(産婦人科医を主人公に堕胎と生命の尊厳をテーマにした代表作)
テニス・コート 角川書店 1980 のち文庫、文春文庫  
ボクは猫よ 文藝春秋 1982 のち文庫 
曽野綾子選集 II 全8巻 読売新聞社 1984-85
時の止まった赤ん坊 毎日新聞社 1984 のち新潮文庫 
湖水誕生 中央公論社 1985 のち文庫 
この悲しみの世に 主婦と生活社 1986 のち講談社文庫 
天上の青 毎日新聞社 1990 のち新潮文庫(大久保清の連続婦女暴行殺人事件を下敷きにして極限の愛を描いた犯罪小説)
一枚の写真 光文社 1990 のち文庫
讃美する旅人 新潮社 1991 のち文庫 
夢に殉ず 朝日新聞社 1994 のち文庫、新潮文庫  
飼猫ボタ子の生活と意見 河出書房新社 1994 のち文庫 
極北の光 新潮社 1995 のち文庫 
ブリューゲルの家族 幸せをさがす二十五の手紙 光文社 1995 のち文庫
燃えさかる薪 ある復讐の物語 中央公論社 1995 のち文庫 
寂しさの極みの地 中央公論社 1999 のち文庫 
陸影を見ず 文藝春秋 2000 のち文庫(核燃料輸送船の航海60日に及ぶ人間の苦悩を描く)
狂王ヘロデ 集英社 2001 のち文庫(ベツレヘムの幼子虐殺で知られるユダヤの王ヘロデの半生を「穴」と呼ばれる唖者の視点で描き出した)
哀歌 毎日新聞社 2005 のち新潮文庫(ルワンダのツチ族虐殺に遭遇した修道女の体験を描く)
観月観世 或る世紀末の物語 集英社 2008
短編集 [編集]遠来の客たち 筑摩書房、1955 のち角川文庫
望郷の歌 筑摩書房 1955
バビロンの処女市 河出新書 1955 
旅愁 筑摩書房 1956
男狩り 角川小説新書 1957
婚約式 東京創元社 1957 のち新潮文庫 
雲の白い日に 大日本雄弁会講談社 1957 (ロマン・ブックス)
プリムラの森 東都書房 1958
能面の家 中央公論社 1960
曽野綾子集 筑摩書房 1960 (新鋭文学叢書
海の見える芝生で 新潮社 1961
華やかな手 文藝春秋新社 1961 のち新潮文庫 
佳人薄命 東都書房 1962
遊動円木 曽野綾子自選集 冬樹社 1965
永遠の牧歌 三笠書房 1970
一条の光 新潮社 1970 のち文庫 
蒼ざめた日曜日 恐怖小説集 桃源社 1971
星と魚の恋物語 新潮社 1972 のち文庫 
落葉の声 自選短編集 読売新聞社 1976
愛 文春文庫 1976
話し相手 読売新聞社 1981 (昭和世代女流短編集)
雪に埋もれていた物語 講談社文庫 1983
無名詩人 講談社文庫 1983
詩心 新潮文庫 1983
七色の海 講談社文庫 1984
夢を売る商人 講談社文庫 1984
花束と抱擁 新潮文庫 1984
消えない航跡 新潮文庫 1985
アレキサンドリア 文藝春秋 1997 のち文庫 
二十三階の夜 河出書房新社 1999 のち文庫
父よ、岡の上の星よ 河出書房新社 1999 のち文庫 
雪あかり 初期作品集 講談社文芸文庫 2005
椅子の中 扶桑社文庫 2009
恐怖小説の名作としてしばしばアンソロジーに収録される『長い暗い冬』
コルベ神父の最期を記した『落葉の声』
戦争に引き裂かれた夫婦の愛の謳う『只見川』などがある。
児童向け [編集]ちいさなケイとのっぽのケン(絵本)集英社 1962 
イエスにおべんとうをあげたこども 聖文舎 1975
かみのははマリヤ 聖文舎 1975
エッセイ [編集]かまとと追放 集英社 1961
貘とハイエナ 社会論・人生論 未央書房 1967
誰のために愛するか すべてを賭けて生きる才覚 青春出版社 1970 200万部以上のベストセラーとなった のち角川文庫、文春文庫  
ひたむきに生きる 心のともしび (対談集)日本テレビ放送網 1971
続 誰のために愛するか(いつも心の底に必要な決心) 青春出版社 1971
戒老録 自らの救いのために 祥伝社 1972 (老後の心構えを説く)
私の中の聖書 青春出版社 1975 のち集英社文庫 
絶望からの出発 私の実感的教育論 講談社 1975 のち文庫 
人びとの中の私 流されぬ生き方をするために いんなあとりっぷ社 1977 のち集英社文庫 
曽野綾子の好奇心対談 サンケイ出版 1978
私を変えた聖書の言葉 講談社 1978 のち文庫
贈られた眼の記録 朝日新聞社 1982 のち文庫 
辛うじて「私」である日々 サンケイ出版 1983 のち集英社文庫 
あとは野となれ 朝日新聞社 1984 (現代のエッセイ) のち文庫 
夫婦、この不思議な関係 PHP研究所 1985 のち文庫 
愛と許しを知る人びと 海竜社 1985 のち新潮文庫 
永遠の前の一瞬 南想社 1986 のち新潮文庫 
ほんとうの話 新潮社 1986 のち文庫 
心に迫るパウロの言葉 聖母の騎士社 1986 のち新潮文庫
失敗という人生はない 真実についての528の断章 海竜社 1988 のち新潮文庫
バァバちゃんの土地 毎日新聞社 1988 のち新潮文庫 
都会の幸福 PHP研究所 1989 のち文庫 
聖書の中の友情論 読売新聞社 1990 のち新潮文庫 
夜明けの新聞の匂い 新潮社 1990 のち文庫 
狸の幸福 夜明けの新聞の匂い 新潮社 1993 のち文庫
近ごろ好きな言葉 新潮社 1996 のち文庫 
部族虐殺 夜明けの新聞の匂い 新潮社 1999 のち文庫 
最高に笑える人生 夜明けの新聞の匂い 新潮社 2001 のち文庫 
沈船検死 夜明けの新聞の匂い 新潮社 2003 のち文庫 
戦争を知っていてよかった 夜明けの新聞の匂い 新潮社 2006
貧困の光景 新潮社 2007
二月三十日 新潮社 2008
大説でなくて小説 PHP研究所 1992
悲しくて明るい場所 光文社 1992 のち文庫
二十一世紀への手紙 私の実感的教育論 集英社 1992 のち文庫 
悪と不純の楽しさ PHP研究所 1994 のち文庫 
昼寝するお化け 小学館 1994 のち文庫 
流行としての世紀末 昼寝するお化け第2集 小学館 1996
ほくそ笑む人々 小学館 1998 (昼寝するお化け 第3集)
正義は胡乱 小学館 2000 (昼寝するお化け 第4集)
生きるための闘い 小学館 2002 (昼寝するお化け 第5集)
人はなぜ戦いに行くのか 小学館 2004 (昼寝するお化け 第6集)
すぐばれるようなやり方で変節してしまう人々 小学館 2006 (昼寝するお化け 第7集)
完本戒老録 祥伝社 1996 のち文庫 
運命をたのしむ 幸福の鍵478 海竜社 1997 のち祥伝社黄金文庫 
地球の片隅の物語 PHP研究所 1997
七歳のパイロット PHP研究所 1998 (地球の片隅の物語 2)
自分の顔、相手の顔 自分流を貫く生き方のすすめ 講談社 1998
「いい人」をやめると楽になる 敬友録 祥伝社 1999 のち文庫 
私日記
運命は均される 海竜社 1999 (私日記 1)
現し世の深い音 海竜社 2002 (私日記 2)
人生の雑事すべて取り揃え 海竜社 2004 (私日記 3)
海は広く、船は小さい 海竜社 2006 (私日記 4)
中年以後 光文社 1999 のち知恵の森文庫、光文社文庫
今日をありがとう 人生にひるまない365日の言葉 徳間書店 2000 のち文庫 
それぞれの山頂物語 今こそ主体性のある生き方をしたい 講談社 2000 のち文庫
「ほどほど」の効用 安心録 祥伝社 2000 のち文庫 
自分をまげない勇気と信念のことば PHP研究所 2000 のち文庫 
哀しさ優しさ香しさ 海竜社 2001
安逸と危険の魅力 講談社 2001 のち文庫 
人は星、人生は夜空 PHP研究所 2001
現代に生きる聖書 日本放送出版協会 2001 のち祥伝社黄金文庫 
至福の境地 自分の顔、相手の顔 講談社 2002 のち文庫 
緑の指 ガーデニングの愉しみ PHPエル新書 2002
原点を見つめて それでも人は生きる 祥伝社 2002 のち文庫 
必ず柔らかな明日は来る 徳間書店 2003 のち文庫 
アラブの格言 新潮新書 2003
ないものを数えず、あるものを数えて生きていく 幸福録 祥伝社 2003 のち文庫
魂の自由人 光文社 2003 のち文庫 
なぜ人は恐ろしいことをするのか 講談社 2003 のち文庫 
生活のただ中の神 海竜社 2004
ただ一人の個性を創るために PHP研究所 2004
人生は最期の日でさえやり直せる PHP文庫 2004
幸福不感症 小学館文庫 2004
アメリカの論理イラクの論理 ワック 2004
透明な歳月の光 講談社 2005 のち文庫 
日本財団9年半の日々 徳間書店 2005
社長の顔が見たい 河出書房新社 2005
「受ける」より「与える」ほうが幸いである 大和書房 2005
日本人が知らない世界の歩き方 PHP新書 2006
魂を養う教育悪から学ぶ教育 私の体験的教育論215の提言 海竜社 2006
善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか 救心録 祥伝社 2006
孤独でも生きられる。 イースト・プレス 2006
晩年の美学を求めて 朝日新聞社 2006
鍋釜と愛国心 河出書房新社 2007
アバノの再会 朝日新聞社 2007
人生の後半をひとりで生きる言葉 イースト・プレス 2007
平和とは非凡な幸運 講談社 2007
うつを見つめる言葉 イースト・プレス 2007
言い残された言葉 光文社 2008
引退しない人生 海竜社 2008
老いの身辺をさわやかに生きるための言葉 イースト・プレス 2008
本物の「大人」になるヒント 知っておきたい「良識ある人間」の考え方 海竜社 2008
人にしばられず自分を縛らない生き方 扶桑社 2008
非常識家族 徳間書店 2008
言い残された言葉 光文社 2008
生きて、生きて、生きて 愛の極みまで 16人の宣教師 木村博美記録 海竜社 2008
弱者が強者を駆逐する時代 2009 WAC Bunko
ノンフィクション ・レポート [編集]生贄の島 沖縄女生徒の記録 講談社 1970 のち角川文庫、文春文庫  
ひめゆり隊の記録 偕成社 1973 (ノンフィクション物語)
ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決 文藝春秋 1973 のち角川文庫、PHP文庫 「沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実 日本軍の住民自決命令はなかった!」ワック文庫 
アラブのこころ サンケイ新聞社出版局 1976 のち集英社文庫 
コルベ神父物語 聖母の騎士社 1982
砂漠・この神の土地 サハラ縦断記 朝日新聞社 1985 のち文庫 
失われた世界、そして追憶 マヤ・アステカ私的紀行 PHP研究所 1990 のち文庫
神さま、それをお望みですか 或る民間援助組織の二十五年間 文藝春秋 1996 のち文庫 
共編著 [編集]新編人生の本 全12巻 江藤淳共編 文藝春秋 1971-72   
愛のあけぼの 三浦朱門,遠藤周作 読売新聞社 1976  
何のための教育か 村井資長 講談社 1978
聖パウロの世界をゆく(編著)講談社 1982
別れの日まで 東京バチカン往復書簡 尻枝正行 講談社 1983 のち新潮文庫 
生と死を考える アルフォンス・デーケン共編 春秋社 1984
旅立ちの朝に 愛と死を語る往復書簡 デーケン 角川書店 1985 のち新潮文庫 
ギリシアの神々 田名部昭 講談社 1986 のち文庫 
ギリシアの英雄たち 田名部昭 講談社 1990 のち文庫 
雪原に朝陽さして 函館トラピスト修道院神父との往復書簡 高橋重幸 小学館 1991

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