2020年09月07日

「砕け散るところを見せてあげる」竹宮ゆゆこ

CIMG3488.JPG81「砕け散るところを見せてあげる」竹宮ゆゆこ 2016年

p13 「僕はひーろになる」って引く( ;∀;)

季節は12月頃、主人公は県内難関国立大学志望でセンター試験をまじかに控えた高校3年生濱田清澄(はまだきよすみ)と藤本波留。(濱田清澄・・清澄って・・戦国時代の子みたい( ;∀;)・・)、清澄の父は清澄が生まれる数日前にヒーローになって死亡

清澄は朝礼で紙屑を投げつけられているハルを見て、投げようとしている男子生徒に「やめろよ」という。
清澄が波留に声をかけると波留は「ああああ」と奇声をあげた

波留は埃っぽい質感の長髪、顔いろは青白く、背中が丸まった立ち姿、毛玉いっぱいの分厚いタイツといった容姿、目は異様にでかい
posted by りょうまま at 07:21| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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