2007年06月26日

角田光代「薄闇シルエット」

image0626.jpg 3月に図書館に予約していたという本。すっかり忘れてました。

平成18年11月30日発行 滑p川書店

《表紙帯より》惑いまくったっていいじゃんか・・人生の勝ち負けなんて誰がわかるというのだろうか。圧倒的リアルと共感が心にささる傑作小説

主人公は、友人のチサトと古着屋さんを経営する37歳くらいのハナ。
自分自身のこと、友人のこと、家族のこと、恋人のこと・・様々に綴られる物語・・
「うーんわかるなー」とか「よくわかんないなー」とかいつものようにぶつぶつつぶやきつつ・・読み終えました

ラストのページ「その人はその人になってくしかない・・」生きていく勇気??をもらう感じかな

角田光代さんの最近のテーマは「既婚女性と未婚女性」なのかなーと思う。先日読んだ、「対岸の彼女」のテーマも未婚女性と既婚女性だったし・・

他に読みたい本
☆あしたはうんと遠くへ行こう・・角川文庫
☆ぴんく・バス・・・角川文庫
ラベル:角田光代
posted by りょうまま at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 角田光代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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