2017年06月08日

今野敏「回帰」

2017.6.8(木)

99.「回帰」2017.2

今野敏(こんの びん、1955年9月27日 - )は、日本の小説家、漫画原作者。本名は今野 敏(こんの さとし)。血液型はO型。
略歴[編集]
北海道三笠市に生まれ、高校教師だった父親の転勤で、岩見沢市、江差町で育つ。函館ラ・サール高等学校、上智大学文学部新聞学科卒業。中学は剣道部、高校・大学は茶道部(裏千家)、大学では空手同好会(糸東流で伊藤四郎師範に師事)に所属。函館ラ・サールでは1年次のみ大部屋寮生活を経験しており、「流行作家は伊達じゃない」及び「寮生 一九七一年、函館。」にて在寮当時の様子が描かれている。
上智大学在学中の1978年に『怪物が街にやってくる』で第4回問題小説新人賞を受賞しデビュー。 1979年同大卒業後東芝EMI入社。1980年から日本空手道常心門の池田奉秀師範に師事。1981年に東芝EMIを退社し小説家に専念。1999年空手道今野塾を主宰(常心門から独立)[1]。本部は東京。支部は大阪、福山、モスクワ、サンクトペテルブルグなどにある。
射撃、ダーツ(東京ダーツ協会会員)、スキューバダイビング、模型制作(機動戦士ガンダムの1/220スケールモデルがメイン)製作などの多彩な趣味を持つ。
1989年の第15回参議院議員通常選挙で、政党「原発いらない人びと」の候補者(比例区)となるが、落選。
日本ペンクラブ理事、同・元獄中作家委員会(ライターズ・イン・プリズン)委員長。
日本冒険作家クラブでは理事長をつとめた。
漫画家の石ノ森章太郎は父方のはとこ[2]。小説家デビュー後にいくつかのアドバイスを得ている(小説宝石2009年5月号)
東芝EMI勤務時にはディレクター兼宣伝担当としてTM NETWORKの前身バンド「SPEEDWAY」などを担当。また、宣伝担当としてはオフコース、甲斐バンド、チューリップなどニューミュージック系のアーティストを主に担当した。
2013年の映画『二流小説家 シリアリスト』に、黒谷友香が扮する、今野純子の夫の作家役で出演している。
長年の空手の経験から武道や格闘技の描写に優れる。裏社会や登場人物の心理描写も特徴的。上品でポジティブな作風から女性のファンも多い。ジャンルとしては警察小説、SF、バイオレンス、アクション、伝奇、オカルトといった分野の作品が多い。
2013年、日本推理作家協会理事長に就任。
2014年年始より9月まで(最終回は10月2日付け)、朝日新聞夕刊で連載小説『精鋭』を執筆。
文学賞受賞・候補歴[編集]
1978年 - 『怪物が街にやってくる』で第4回問題小説新人賞受賞。
2006年 - 『隠蔽捜査』で第27回吉川英治文学新人賞受賞、第59回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)候補。
2008年 - 『果断 隠蔽捜査2』で第21回山本周五郎賞受賞、第61回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E9%87%8E%E6%95%8F
ラベル:今野敏 回帰
posted by りょうまま at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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