2016年08月17日

安野光雅「わが友の旅立ちの日に」

2016.8.17

76・安野光雅「わが友の旅立ちの日に」2012年

P161~「」・・デカルトは考えました、本という本を読みました。・・あらゆるものを疑い自分さえも疑いました。なにも信じることのできるものがなくなってすっかり疑いのとりこになりました。しかし、疑ってばかりいた自分はなんなのだ。ここに疑った自分がいる、そのことだけは確かだ。デカルトは深い感動とともに気が付きます。「私は考える、だから私はある」。かれはゼロの地点に立ちました
posted by りょうまま at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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