2015年02月14日

柚木麻子「さらさら流る」「その手をにぎりたい」

2018.2.3

11.「さらさら流る」2017.8

あの人の中には、淀んだ流れがあった――。28歳の井出菫は、かつて恋人に撮影を許した裸の写真が、
ネットにアップされていることを偶然発見する。恋人の名は光晴といった。
光晴はおどけたりして仲間内では明るく振る舞うものの、どこかそれに無理を感じさせる、
ミステリアスな危うさを持っていた。しかし、なぜ6年も経って、この写真が出回るのか。
菫は友人の協力も借りて調べながら、光晴との付き合いを思い起こす。
飲み会の帰りに渋谷から暗渠をたどって帰った夜が初めて意識した時だったな……。
菫の懊悩と不安を追いかけながら、魂の再生を問う感動長編 https://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%95%E3%82%89%E6%B5%81%E3%82%8B-%E6%9F%9A%E6%9C%A8-%E9%BA%BB%E5%AD%90/dp/4575240524



2014.8.14(金)

その手をにぎりたい(2014.10)・・再読なのよ・・

恋と仕事とお鮨に生きるバブル期OL大河小説

柚木/麻子
1981年東京都生まれ。2008年、「フォーゲットミー、ノットブルー」でオール讀物新人賞を受賞。10年に同作を含む『終点のあの子』でデビューAmazon.co.jp: その手をにぎりたい: 柚木 麻子: 本

柚木 麻子(ゆずき あさこ、本名は非公開、1981年8月2日 - )は、日本の小説家

東京都世田谷区に生まれる。恵泉女学園中学・高等学校[1]、立教大学文学部フランス文学科卒業。既婚[2]。

大学時代より脚本家を目指してシナリオセンターに通い、ドラマのプロットライターを務めた。卒業後、製菓メーカーへの就職を経て塾講師や契約社員などの職のかたわら小説の賞に応募し、2008年に第88回オール讀物新人賞を受賞した[3]。受賞作「フォーゲットミー、ノットブルー」を含む初の単行本『終点のあの子』が2010年に刊行された。同作は『本の雑誌』上半期エンターテインメントランキングで3位となるなど高評価を得た[2][3]。

2013年には『嘆きの美女』が、2015年には『ランチのアッコちゃん』がNHK BSプレミアムでテレビドラマ化された
2008年 - 「フォーゲットミー、ノットブルー」で第88回オール讀物新人賞受賞。
2013年 - 「伊藤くん A to E」で第150回直木三十五賞候補。
2014年 - 『本屋さんのダイアナ』で第151回直木三十五賞候補。
2015年 - 『ナイルパーチの女子会』で第28回山本周五郎賞受賞、第153回直木三十五賞候補[6]。

小説
]
終点のあの子(2010年5月、文藝春秋) 文庫版(2012年4月、文春文庫)

あまからカルテット(2011年10月、文藝春秋) 文庫版(2013年11月8日、文春文庫)
嘆きの美女(2011年12月、朝日新聞出版)
けむたい後輩(2012年2月24日、幻冬舎)
早稲女、女、男(2012年7月24日、祥伝社)
私にふさわしいホテル(2012年10月27日、扶桑社)
王妃の帰還(2013年1月29日、実業之日本社)
ランチのアッコちゃん(2013年4月1日、双葉社)
伊藤くん A to E(2013年9月27日、幻冬舎)
その手をにぎりたい(2014年1月29日、小学館)
本屋さんのダイアナ(2014年4月22日、新潮社)
ねじまき片想い〜おもちゃプランナー・宝子の冒険〜(2014年8月12日、東京創元社)
3時のアッコちゃん(2014年10月15日、双葉社)
ナイルパーチの女子会(2015年3月30日、文藝春秋)
柚木麻子 - Wikipedia
posted by りょうまま at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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