2015年06月24日

外山磁比古「忘れる力」

2015.6.24(水)

63.外山磁比彦「忘れる力

ベストセラー『思考の整理学』の著者が贈る、“こころの散歩”と“あたまの寄り道”のススメ。書きおろしの表題作含む珠玉のエッセイ27編を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)外山/滋比古
1923年愛知県生まれ。47年東京文理科大学英文科卒業。同大学特別研究生修了。51年より雑誌「英語青年」(現・web英語青年)編集長。その後、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授を務め、89年に同大名誉教授。専門の英文学に始まり、読書論、思考、日本語論などの分野で独創的な仕事を続けている。86年刊行の『思考の整理学』が、近年になって再び脚光を浴び、ベストセラーとなった。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)Amazon.co.jp: 「忘れる」力: 外山 滋比古: 本

外山滋比古(とやま しげひこ、1923年11月3日 - )は、日本の英文学者、言語学者、評論家、エッセイスト。文学博士である。全日本家庭教育研究会元総裁。外山家は法海山龍護院妙光寺の旧檀家である
専門の英文学をはじめ、言語学、修辞学、教育論、意味論、ジャーナリズム論など広範な分野を研究し多数の評論を発表した。長年、幼児・子供に対する“ことば”による情操教育・知育の重要性を提唱してきた。

『修辞的残像』、『近代読者論』で文学における読者方法論を説き、『シェイクスピアと近代』で発展的実践を示した。また、従来否定的に扱われてきた異本の意義に着目し、その積極的機能を考察し「異本論」から「古典論」へと進展させた。その他、日本語に関する著書『日本語の論理』や俳句に関する著書『省略の文学』『俳句的』などの評論を多数発表した。国語教科書や各種入試問題の頻出著者としても有名。「今日に至るまで外国の土は踏んでい」ないという(朝日新聞2011年5月10日夕刊)。
外山滋比古 - Wikipedia
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posted by りょうまま at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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