2014年10月29日

モンゴメリー「赤毛のアン」松本侑子訳


2014.10.28(火)

思い立って、「赤毛のアン」を読んでみる・・最初に読んだのはいつだっただろう・・小学生のときだったことは間違いない

再読してみて・・アンの言動には本当に笑わされる。そして。マリラの気持ちに(思わず湧き上がってくる愛情、、等々)共感して涙を流し・・「・・私も、親になったんだなあああああ・・」と厳粛な気持ちになった・・自分も子供を育てているなんて・・本当に信じられないことだ・・

再読のきっかけはもちろん、NHKの朝ドラ「花子とアン」である。


赤毛のアン (集英社文庫) 文庫 – 2000/5/19 ルーシー・モード・モンゴメリ (著), 松本 侑子 (翻訳)
ご存じ名作『赤毛のアン』の、松本侑子による最新訳。文庫化にあたって、訳文を全面的に見直し大幅に改訂を加え、話題の訳註もさらに充実。大バージョンアップ決定版。(あとがき・松本侑子)

孤児のアンは、プリンスエドワード島の美しい自然の中で、グリーン・ゲイブルズのマシュー、マリラの愛情に包まれ、すこやかに成長する。そして笑いと涙の感動の名作は、意外な文学作品を秘めていた。シェイクスピア劇・英米詩・聖書からの引用をときあかす驚きの訳註、みずみずしく夢のある日本語で読む、新完訳の決定版!楽しく、知的で、味わい深い…、今までにない新しい本格的なアンの世界

Amazon.co.jp: 赤毛のアン (集英社文庫): ルーシー・モード・モンゴメリ, 松本 侑子: 本

ラベル:赤毛のアン
posted by りょうまま at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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