2014年10月25日

重松清「かあちゃん」


中学生はしばしば嘘をつく。大事なことに限ってからを作って押し黙ってしまう。本音はすぐ冗談にまぎれる。なぜ嘘をついたのか・・聞き出すことではなく見ることだ・・「かあちゃん」


2014.10.23〜24

重松清「かあちゃん」(2008年)

昭和の母から平成の母、強い母からどこまでも優しい母―。重松清が満を持して挑んだ胸揺さぶる“長編母親小説

同僚を巻き添えに、自らも交通事故で死んだ父の罪を背負い、生涯自分に、笑うことも、幸せになることも禁じたおふくろ。いじめの傍観者だった日々の焦りと苦しみを、うまく伝えられない僕。精いっぱい「母ちゃん」を生きる女性と、言葉にできない母への思いを抱える子どもたち。著者が初めて描く「母と子」の物語

Amazon.co.jp: かあちゃん (講談社文庫): 重松 清: 本
posted by りょうまま at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 重松清 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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