2014年09月06日

坂木司「和菓子のアン」

2014.9.2(火)

和菓子のアン(2012.10)


坂木司/著

デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは? 読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー!

和菓子のアン 坂木司 | 光文社文庫 | 光文社

坂木 司(さかき つかさ、1969年[1] - )は、日本の作家。東京都出身[1][2]。作品の基本スタイルは「主人公の成長」と「日常の謎」[4]。

2002年、『青空の卵』で覆面作家としてデビューする。デビュー作を含む『ひきこもり探偵シリーズ』で注目された[3]。

ペンネームの由来はデビュー作の登場人物から[5]。デビュー前にペンネームが決まっていなかったが、何も思いつかずに登場人物の名前からとった[5]。 出生年は公開しているが他は性別すらも未公表[5]。性別などのプロフィールを公開することによって読者に先入観を与えないためである[

2002年に引きこもり青年が探偵役となる「日常の謎」の連作集『青空の卵』でデビュー、以来ミステリだけでなくさまざまなエンターテインメントを上梓し、注目を集めている坂木司さん。生年以外は性別すら公表していない人気覆面作家に、こっそりお会いして、その読書歴をうかがうことができました。

(プロフィール)
1969年東京生まれ。2002年ひきこもり探偵・鳥井とその友人・坂木司が活躍する『青空の卵』でデビュー。著書に。同じく鳥井・坂木コンビを描いた『仔羊の素』『動物園の鳥』のほか、『切れない糸』『シンデレラ・ティース』『ワーキング・ホリデー』『ホテルジューシー』がある。

作家の読書道:第76回 坂木司さん | WEB本の雑誌

posted by りょうまま at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 坂木司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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