2014年08月24日

石田衣良「マタニティグレイ」「ラブソファでひとり」「逝年」

2014.8.24(日)
マタニティグレイ」(2013.2)

おおらかな夫、お気に入りのマンション、やりがいのある仕事。しかし編集者の千花子は、予定外の妊娠を機に、正面から人生の見直しを迫られる。戸惑いながらも出産を決意した千花子だったが……。

マタニティ・グレイ: 書籍: 石田衣良 | KADOKAWA-角川書店・角川グループ

2014.8.21(木)

ラブソファでひとり」2012.5

失恋の傷をいやすため、季節はずれの休暇を取って一人で沖縄旅行にでかけた園田俊明。そこで出会った人々との心のふれあいと気づきとは……表題作ほか、当代一の名手が描く、極上恋愛短篇集。

内容(「BOOK」データベースより)

女、独身、35歳。25年ローンでマンションを買ったものの、自分が本当に欲しかったものは別だと気づき―。恋に落ちる瞬間のときめき、非日常の浮遊感。このうえなく贅沢に薫る、ラブストーリーの花束。当代一の名手が紡ぐ、極上恋愛短篇集。あなたもきっと、恋に一歩、踏みだしたくなる、幸せの処方箋9レシピ。
Amazon.co.jp: ラブソファに、ひとり: 石田 衣良: 本


2014/08/15(金)

石田衣良逝年」(2008.3)

◆「娼年」はとても衝撃的で・・かつ気に入った本だった・・・その続編

人間は探しているものしか見つけない。退屈をさがしていれば退屈を。驚異を探していれば驚異を。(p130)

あなたの最期の人になる。『娼年』続編
娼夫の世界に入って一年、リョウはボーイズクラブを引き継いでいた。美貌のオーナー・御堂静香が刑務所から戻るが、エイズを発症していて…。忘れられない愛を描く、傑作長編。(解説/鴻巣友季子)

内容(「BOOK」データベースより)

人生にも恋愛にも退屈していた二十歳の夏、「娼夫」の道に足を踏み入れたリョウ。所属するボーイズクラブのオーナー・御堂静香が摘発され、クラブは解散したが、1年後、リョウは仲間と共に再開する。ほどなく静香も出所するが、彼女はエイズを発症していた。永遠の別れを前に、愛する人に自分は何ができるのか?性と生の輝きを切なく清澄にうたいあげる、至高の恋愛小説。傑作長編『娼年』続編。

Amazon.co.jp: 逝年 (集英社文庫): 石田 衣良: 本
posted by りょうまま at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 石田衣良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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