2014年06月27日

江國香織「はだかんぼうたち」「雪だるまの雪子ちゃん」

2014.6.24(火)〜27(金)

はだかんぼうたち」(2013.3)

9歳年下の鯖崎と付き合う桃。母の和枝を急に亡くした桃の親友の響子。桃がいながらも響子に接近していく鯖崎……。"誰かを求める"思いに、あまりに素直な男女たち="はだかんぼうたち"のたどり着く地とは――。

内容(「BOOK」データベースより)

桃*35歳独身、歯科医。6年付き合った恋人と別れ9歳下の鯖崎と交際中。響子*桃の親友。元走り屋の夫や4人の子供とせわしない日々を送る主婦。山口*60歳目前に家族を捨て響子の母・和枝と同棲。だが和枝が急死し途方に暮れる。鯖崎*桃の恋人。やがて響子にも惹かれはじめ桃にその気持ちを公言する。出逢い、触れ合ってしまう“はだかんぼう”たちは、どこへたどり着くのか。年下男性との恋。親友の恋人との逢瀬。60歳目前での同棲…。心に何もまわない男女たちを描く長編恋愛小説。

Amazon.co.jp: はだかんぼうたち: 江國 香織: 本2014.2.25〜

ヒビキと鯖崎はラストで寝ている・・これもまたよしと思える。ちっ(怒った顔)・・鯖崎がしつこいんだものね。でヒビキはこのことで期間限定かもしれないけれど安息のときを迎えられるのだからこれでよいのだと思えてしまうのが江國ワールドなのかなあ
相変わらず登場人物が多くって・・読み進めるのが大変だったけど。。面白いるんるん


34.「雪だるまの雪子ちゃん」(2008.)江國香織
posted by りょうまま at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 江國香織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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