2014年10月22日

「アップルソング」「ラブ・オールウェイズ」「誰もいない」小手鞠るい

2014.10.22(水)

アップルソング(2014.5)

p338・・・人生の時間は限られている。人は限りある命を生きるしかない
世界は知らないこと、知りようのないことで満ち溢れている。何かをしることだけが生きることではない
しかし人はただひとつ「己」を知らなくてはならない・・

激動の時代を生き抜いた一人の女性の人生とともに、戦後日本を描き出し、戦争と平和について問いかける。美しく骨太な感動作。
アップルソング :小手鞠 るい | ポプラ社

評・安藤桃子(映画監督)『アップルソング』 小手鞠るい著
2014年09月08日 08時30

去を、ただ過ぎ去ったものとして終わらせないために、人は何ができるのか――。

 本を閉じた今も、そんなことをずっと考えている。

 終戦間際、焼き尽くされた瓦礫がれきの中から救い出された赤ん坊がいた。後にアメリカへ渡り、世界的な報道カメラマンとなる鳥飼茉莉江。物語は、茉莉江の波乱の生涯と、どういう理由からか彼女の人生をたどる現代の女性、美和子の姿とを交互につづりながら進んでいく。

 日米の戦後から現在に至るまでが、まるでノンフィクションのような緊張感を持って描かれていることに、まず驚かされた。浅間山荘事件、日航機墜落、チェチェン紛争……。現場で茉莉江が目にする光景の生々しさに、息をすることさえ忘れてしまう。歴史がぐんと自分に近づき、茉莉江が架空の人物だと思えなくなっていく。

 いかなる時も上を向き続けた、彼女の姿にも心を揺さぶられた。かつて美しいものだけを求めた少女は、やがて残酷な世界をカメラで切り取る道を選択する。大人になった茉莉江は知っていた。人は皆、生きているという事実だけで負の歴史に加担し、人間の本質は悪である、と。

 確かに我々の本質は悪なのかもしれない。新しい命を育む一方、人が人を殺すという愚行を未いまだやめられずにいる。では、絶望するしかないのか? いや、作家は茉莉江にこうも言わせる。<悪を包み込む善があれば、悪を塗り替えてしまえるほどの美があれば、人は悪を孕はらみながらも、平和に幸せに、生きていけるはず>

 この時代に、こうした発言力を持つ文学が羽を持ち、人々に届くことは救いだと強く思う。政治が、資本主義がやらないなら、芸術がやる。消し去ることの出来ぬ闇にも、人は豊かな想像力と表現力で光を当てることができるはずだ。

 物語の最後に明かされるのは、茉莉江と美和子の接点となった悲劇。でも二人はそこで一瞬、手を繋つなぎ、心を結ぶ。過去、現在、未来が一つに繋がり、本書は忘れがたい心のギフトとなる。

 ◇こでまり・るい=1956年、岡山県生まれ。93年に「海燕」新人文学賞。著書に『美しい心臓』など。

 ポプラ社 1600円

【エンタメ小説月評】未来に希望つなぐため2014年06月19日 08時00分

先入観、あるいはイメージ。

 時にそれは私たちを、出会うべき人、出合うべきものから遠ざける。だから思う。もしあなたが、小手鞠るいという作家を恋愛小説家としてしか認識していないなら、『アップルソング』(ポプラ社)を手に取るべきだと。戦争とは、善とは、悪とは何か。戦後の日米の歴史に翻弄されながらも懸命に生きた主人公の思いに、心を揺さぶられるはずだ。

 茉莉江は、赤ん坊の時に空襲の焼け跡から助け出され、後に渡米し写真家となった。物語は、貧しくとも俯うつむかず人生を切り開いた彼女と、なぜか彼女の足跡を追う現代の女性、美和子の姿とを交互に描く。茉莉江は、カメラを持てば戦場も怖くなかった。浅間山荘事件、チェチェン紛争。ファインダー越しに、この世の光も影も矛盾も見、世界に伝えながら自問した。人はどう生きればいいのかと。

 最後に茉莉江が出した答えが、美和子が彼女を追う理由になったと分かった時、涙があふれた。人は誰かと手をつなぐことができる。未来に希望をつなぐためにも。

 もし、梨木香歩を児童文学でしか知らなければ、『海うそ』(岩波書店)を読むべきである。戻らぬ時間、埋められぬ喪失感、避けられぬ死。私たちはそれらとどう向き合い、どこに魂の置き場を作ればいいのか。本書には、答えに近づくための、ある真理が書かれているようにも思う。

 昭和初期、南九州沖に浮かぶ遅島。かつて修験道の霊山があった島が、調査で訪れた研究者秋野の目を通し、魅力的に描かれる。変化に富む自然、いわくありげな地名、雨の日に海から来て軒先で泣く「雨坊主」の伝承……。自然を畏れ、目に見えぬものの声を聞く生活が残る一方、失われたものもあった。廃仏毀釈はいぶつきしゃくで寺は壊され、民間信仰も消えた。喪失の痕跡を前に、相次いで死んだ許嫁いいなずけと両親を思った秋野の調査は、次第に巡礼の様相を帯びていく。

 50年後、島を再訪した秋野の感慨を描く終章に胸を打たれた。激変した島に愕然がくぜんとしつつ、彼はただ一つ変わらなかったもの(それは幻のようなものだ)を目にして思う。〈喪失とは、私のなかに降り積もる時間が、増えていくことなのだった〉。見えるもの、見えないもの。失われたもの、今ここにあるもの。それらにどれほどの違いがあるのか。深い余韻の中で考えれば、心が静かに慰められていく。

 紹介するスペースが少なくなったが、残る2作も秀作だ。桜木紫乃『星々たち』(実業之日本社)は、北海道に暮らす男女を主人公にした9編を収める短編集。登場するのはホステス、ストリッパー、逃亡者……。読み進めれば、いびつなものを抱えて生きた、ある女の顔も浮かび上がる。

 皆、人生から半分降り、誰かと触れ合っても「自分はただの通りすがり」と感じている。哀かなしい物語だ。なのに惹ひかれるのは〈星はどれも等しく、それぞれの場所で光る〉。そんな優しい言葉があるからだろう。人は、「通りすがり」の誰かとの一瞬の邂逅かいこうにも、夢や希望を見ることがあるのだ。夜空に散らばる星々に、星座を見いだすように。

 藤田宜永『女系の総督』(講談社)は、女ばかりの家で暮らす還暦間近の男の奮闘を描く。家族それぞれの秘密を飄々ひょうひょうと受け止める崇徳は、現代の理想の父親か。涙も笑いも驚きもあるベテラン作家の新境地は、実に読ませる。(文化部 村田雅幸)




2014.8.29(金)2014.9.10

ラブ・オールウェイズ」(2014.2)

ふっと君が消えてしまうんじゃないかと思って――
涙がでるほど恋してる。
いつもそばにいること、それが愛なんだ。

1991年、アメリカで生まれ育った美亜子は大学進学のため東京へやってきた。
アルバイト先で二つ年上の佑司という青年と出会い、二人は恋に落ちる。
まもなく佑司は地方の大学院に進み、はなればなれに。
二人は距離を埋めるように毎日手紙を書き、思いを伝え合う。
しかし、小さな過ちからすれ違い、別れてしまい……。

急逝した絵本作家・伊藤正道の遺作と共に贈る、 20年にわたって恋人たちが書き紡いだ物語

Amazon.co.jp: ラブ・オールウェイズ: 小手鞠るい: 本


2013.10/2410/25
誰もいない」小手鞠るい(2012.10)

好きになった人には、たまたま家族がいた。それでも、「砂漠のように乾いた人生よりも、涙で潤っている人生をわたしは選ぶ」。妻子ある男を愛した女だけが知る、強烈な官能と孤独とは誰もいない | 株式会社 幻冬舎

砂漠のように乾いた人生よりも、涙で潤っている人生をわたしは選ぶ。
妻子ある男を愛した女だけが知る、強烈な官能と孤独とは。

彼が、妻の名前を漏らしたとき、音を立てて、何かが変わった――。
それは破滅か? 前進か? 家族ある男を愛してしまった女に必ず訪れる“あの苦しみ"が、二人の女を静かに狂わせた。恋愛小説の旗手・小手鞠るいの最長編であり、感涙必至の傑作!

杏子が二年前から一緒に暮らす笹本には、帰る家があり、妻子がいる。
甘い疲れの後に「おやすみ」を交わしても、毎夜、彼が“帰宅"してしまう後に訪れる孤独に慣れることはないが、それでも今は、穏やかな幸せを感じている。
だが、ある日、杏子は「彼の家」を見に行ってしまう。そこで、彼女を苦しめたのは、以前、彼が漏らした妻の名前だった……。
一方、図書館勤めのみずきの人生も、病身の妻を持つ斉田に出会って、変わってしまった。
二人の“恋濃き女"を待ち受けていた、衝撃の結末とは? 互いに重ね合った秘密が明るみに出たとき、愛の形はどう変わるのか?
妻子ある男を愛してしまった女だけが知る、強烈な官能と孤独を描き切った!

もうひとつの「家」に帰る彼を、今日も見送る杏子。病身の妻を持つ彼の訪れを、ひたすら待つみずき。彼女たちは、“男の嘘”を許しながら、自らも秘密を重ねていく。それは破滅か?前進か?家族ある男を愛してしまった女に必ず訪れる“あの苦しみ”が、二人の“恋濃き女”を静かに狂わせた―。恋愛小説家・小手鞠るいが禁断の恋の、強烈な官能と孤独を描き切った衝撃作。

Amazon.co.jp: 誰もいない: 小手鞠 るい: 本

小手鞠るい(こでまり るい、1956年3月17日 - )は、日本の小説家、詩人、エッセイスト。 1982年に刊行された詩集『愛する人にうたいたい』(川滝かおり名義)で、詩人として出発。1995年に刊行された『玉手箱』で、小説家として再出発。『欲しいのは、あなただけ』『エンキョリレンアイ』シリーズ三部作、『愛を海に還して』『空と海のであう場所』『別れのあと』『ロング・ウェイ』などの恋愛小説作品で人気を博する。絵本の原作、エッセイ、児童書なども手がけている

岡山県備前市出身。同志社大学法学部法律学科卒。出版社勤務、学習塾講師、フリーライターなどを経て、1992年にアメリカに移住。

22歳のとき、やなせたかしが編集長をつとめる雑誌「詩とメルヘン」に、詩作品『空はなにいろ』を初投稿、初入選。その後も投稿を重ね、1981年に第7回サンリオ「詩とメルヘン賞」を受賞し、三冊の詩集を上梓。二十代から三十代半ばにかけて、詩作のかたわら、小説の創作と文芸誌の新人賞への応募をつづける。

渡米後の1993年、アメリカ人夫婦の離婚を目の当たりにした、日本人女性の心と体の葛藤を描いた『おとぎ話』で第12回「海燕新人文学賞」を受賞。
1995年、受賞作を含む第一作品集『玉手箱』を刊行
2005年、「男らしい人」との激しい恋、「優しい人」との悲しい愛、ふたつの恋愛を、駆け抜ける文体で描いた作品『欲しいのは、あなただけ』で、第12回「島清恋愛文学賞」を受賞。
翌2006年、ニューヨークと東京に離れ離れになった恋人たちの切ない思いを描き切った『エンキョリレンアイ』が話題を呼ぶ。
以後も精力的に作品を発表。
近作として
過去から解放され、自分らしい生き方を模索する主人公の喪失と再生を描いた『永遠』
ジャズカフェを経営する、若い男女のみずみずしい恋愛模様を描いた『ふたり』
出身地である岡山を舞台にして、母と娘、結婚と仕事、郷里と家族などを重層的に描き、幸福とは何か、愛とは人生とは何かを問いかけた意欲作『望月青果店』
ニューヨークと東京を行き来するキャリアウーマンと、備前焼の陶芸作家が、9・11事件や熟年離婚などに直面しながらも、時の流れを超えて純愛を貫く生き様を描き出した、壮大かつ繊細な長編小説『海薔薇』
フィギュアスケートのペア、可南子と流のみずみずしい初恋を描いた『ガラスの森』と、その姉妹編『はだしで海へ』につづく、青春小説三部作の完結編
ペルー取材をもとに書かれた『空中都市』
新人小説家を主人公に据え、書く女の不倫の恋にまっこうから取り組んだ意欲作『泣くほどの恋じゃない』、妻子ある男を愛してしまったふたりの女の日々の暮らしと心模様を、あますところなく描き切りながらも、同時に、本を愛するすべての人たちへのオマージュにもなっている、恋愛小説の最長編『誰もいない』
恋愛小説の枠組みを超え、すべての生きとし生けるものたちへの愛を静謐な筆致で描き切った『九死一生』
初期の代表作『欲しいのは、あなただけ』を超える衝撃度で、悪魔的なまでに純粋な恋愛の苦悩と幸福を描いた『美しい心臓』がある。

無類の猫好きで、猫をテーマにしたエッセイ集『オトコのことは猫に訊け』『愛しの猫プリン』のほか、今は亡き愛猫との暮らしを題材にした小説『猫の形をした幸福』や黒猫が活躍する絵本『ルウとリンデン 旅とおるすばん』がある。

1996年から、ニューヨーク州ウッドストックに在住。森に囲まれた生活、野生の動植物たちとの触れ合いをこよなく愛する。

趣味は、バードウォッチング、登山、ジョギング。週に5日、約5キロの山道を走っている。夫が撮影したウッドストック界隈の写真と、短編小説を組み合わせた作品に『ラブ・ストーリーを探しに』がある。

受賞歴
1981年 第7回サンリオ「詩とメルヘン賞」を受賞。
1993年 『おとぎ話』で第12回「海燕新人文学賞」を受賞。
2005年 『欲しいのは、あなただけ』で第12回「島清恋愛文学賞」を受賞。
2009年 原作を手がけた絵本『ルウとリンデン 旅とおるすばん』で「ボローニャ国際児童図書賞」を受賞。
2012年『心の森』が第五十八回青少年読書感想文コンクール小学校高学年の部の課題図書に選出される。

著書
小説
ガラスの森 (白泉社、1992年 川滝かおり名義) のちポプラ文庫ピュアフル
玉手箱 (ベネッセコーポレーション、1995年) のち河出文庫
それでも元気な私 (新潮社、2000年)『早春恋小路上ル』と改題し幻冬舎文庫
アメリカ人を好きになってわかったこと。 (文香社、2002年) 『私を見つけて』と改題し幻冬舎文庫
欲しいのは、あなただけ (新潮社、2004年) のち文庫
ふれていたい (求龍堂、2006年) 『はだしで海へ』と改題しポプラ文庫ピュアフル
空と海のであう場所 (ポプラ社、2006年) のち文庫
愛を海に還して (河出書房新社、2006年) のち文庫
あなたとわたしの物語 (徳間書店、2006年) のち文庫
エンキョリレンアイ (世界文化社、2006年) のち新潮文庫
恋するからだ (徳間書店、2007年) のち文庫
好き、だからこそ (新潮社、2007年) のち文庫
サンカクカンケイ (世界文化社、2007年) のち新潮文庫
猫の形をした幸福 (ポプラ社、2008年) のちポプラ文庫
なぜ泣くの (徳間書店、2008年)
レンアイケッコン (世界文化社、2008年) のち新潮文庫
Wish (河出書房新社、2008年)
もっとも危険な長い夜 (PHP研究所、2009年)のちPHP文庫
ロング・ウェイ (祥伝社、2009年)のち祥伝社文庫
ありえない恋 (実業之日本社、2009年)のち実業之日本社文庫
時を刻む砂の最後のひとつぶ (文藝春秋 、2009年) のち文春文庫
野菜畑で見る夢は (日経BP社、2009年)のち文春文庫
別れのあと (新潮社、2009年) のち新潮文庫
私の神様 (朝日新聞出版、2010年)
シーツとシーツのあいだ (徳間書店、2010年)
ラブ・ストーリーを探しに (角川学芸出版、2010年)
年下の彼 (河出書房新社、2010年)
カクテル・カルテット (ポプラ文庫オリジナル、2010年)
永遠 (角川書店、2011年)
ふたり (世界文化社、2011年)
望月青果店 (中央公論新社、2011年)
海薔薇 (講談社、2011年)
空中都市(角川春樹事務所、2012年)
泣くほどの恋じゃない (原書房、2012年)
お菓子の本の旅(講談社、2012年)
その愛の向こう側(徳間書店、2012年)
誰もいない(幻冬舎、2012年)
九死一生 (小学館、2013年)
美しい心臓 (新潮社、2013年)

エッセイ
ノルウェーの森の猫 (出窓社、1998年) 『愛しの猫プリン』と改題しポプラ文庫
ウッドストック森の生活 (出窓社、1999年) 『ウッドストックの森の日々』と改題しポプラ文庫
植物セラピー (モデラート、2003年)
オトコのことは猫に訊け (小学館、2004年) 『結婚するなら、猫好きオトコ』と改題し河出文庫
レンアイ相談 (筑摩書房、2008年)

絵本・童話
よわむしワタル (ウオカーズカンパニー、1989年 川滝かおり名義)
クラリンの猫まんま (飛鳥新社、2000年)
ルウとリンデン 旅とおるすばん (講談社、2008年)
はじめてのもり (金の星社、2010年)
心の森 (金の星社、2011年)
やくそくだよ、ミュウ(岩崎書店、2012年)
くろくまレストランのひみつ (金の星社、2012年)
お手紙ありがとう (WAVE 出版、2013年)

詩集
愛する人にうたいたい (サンリオ、1982年 川滝かおり名義)
だけどなんにも言えなくて (サンリオ、1983年 同上)
夕暮れ書店 (サンリオ、1991年 同上)

共著
こんな英語習わなかった! グレン・サリバン共著 (ジャパンタイムズ、1999年)
@恋愛 (ランダムハウス講談社、2007年)
ピュアフル・アンソロジー 手紙。(ジャイブ、2007年)
忘れない。(メディアファクトリー、2007年)
Field, Wind (ジャイブ、2008年) 『ぼくらが走りつづける理由』と改題しポプラ文庫
恋のかたち、愛のいろ (徳間書店、2008年) のち文庫
恋のかけら (幻冬舎、2008年)
甘い記憶 (新潮社、2008年) のち文庫
眠らないため息 (幻冬舎文庫オリジナル 2011年)
10分間の官能小説集(講談社文庫オリジナル 2012年)
とっさの方言(ポプラ文庫オリジナル 2012年)
君と過ごす季節 (ポプラ文庫オリジナル 2012年)
ノンフィクション・伝記[編集]国際結婚物語 (廣済堂、1992年 川滝かおり名義)
国際恋愛図鑑 (同上、1993年 同上)
科学者レイチェル・カーソン (理論社、1997年)

翻訳
キャサリン・ワイズ・ゴールドマン 働くママのこと、好き? (ジャパンタイムズ、1997年)
ニキ・アンダーソン 猫はなんでも知っている (筑摩書房、1999年)
スザンナ・シートン ガーデニングのシンプルな楽しみ (大和書房、2001年)
ジョアン・デービス 愛を発見する本 (マガジンハウス、2002年)
ジョー・アン・ベーカー セクシャル・ヒーリング (文香社、2004年)
シンシア・ライラント ゆき (新樹社、2010年)
小手鞠るい - Wikipedia
posted by りょうまま at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小手鞠るい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック