2013年09月03日

原田マハ「ごめん」「本日はお日柄もよく」

2013.8.31

◆原田マハ「本日はお日柄もよく」・・スピーチライター・久音久美のもとで、スピーチライターの修行にはげむこと美の物語。2010.8
こと美は大学卒業後、老舗の菓子メーカーに就職。のんびりとしたOL生活を送っていた。28歳のとき、同僚のお嬢様・千葉の結婚披露宴でスピーチをすることになり・・・スピーチライター久音久美の指導を受けるようになる。成功で終えた披露宴スピーチのあと、そのまま久美の弟子となること美・・
翌年の4月1日には、広報戦略室へ移動となり、「創立80周年チェンジングプロジェクト」の一員に抜擢。さらに久美のもとで民主党の選挙対策コンサルティングの手伝いも手がけるようになる・・

●北原正子さん・・リスニングボランティアの草分け的存在。50歳くらいのおばさんではなく。。大学教授
ワダカマの師匠

●ワダカマ・・こと美の初恋の人・厚志くんのライバル



2013.8.18(日)・・
また良い本に出会ってしまったわーい(嬉しい顔)

原田マハごめん」2008.5

あやまってなんか、やらない。
『カフーを待ちわびて』から2年。日本ラブストーリー大賞作家が、揺れ動く女性たちを描いた感動小説集。

範子――偶然目にした詩が、自分たちを捨てた父親の記憶を呼び起こした。
陽菜子――意識不明の夫の口座に毎月お金を振りこみ続けていた人物と、ついに対面を。
咲子――不倫と新たな恋。病気を告知され、自分の願いがはっきりわかる。
麻理子――行方不明の親友と暮らしていたNYのアパートを、7年ぶりに訪れて。
――その瞬間、4人の女性は何を決意したのか?

ごめん 原田マハ 講談社

原田マハ出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
原田 マハ(はらだ まは、女性、1962年7月14日 - )は、日本の小説家、キュレーター、カルチャーライター。東京都小平市生まれ。山陽女子高等学校、関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史学専修卒業。マリムラ美術館、伊藤忠商事、森ビル、都市開発企業美術館準備室、ニューヨーク近代美術館に勤務後、2002年にフリーのキュレーターとして独立。

2003年にカルチャーライターとして執筆活動を開始し、2005年には共著で『ソウルジョブ』上梓。そして同年、『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞、特典として映画化される。mahaの名でケータイ小説も執筆する。

兄は、同じく小説家の原田宗典。

2005年 - 『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞受賞。
2012年 - 『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞受賞、第147回直木賞候補、第10回本屋大賞第3位。
2013年 - 『ジヴェルニーの食卓』で第149回直木賞候補。

作品
小説
カフーを待ちわびて(2006年3月 宝島社 / 2008年5月 宝島社文庫)
一分間だけ(2007年4月 宝島社 / 2009年6月 宝島社文庫)
普通じゃない。(2007年9月 角川書店)
ランウェイ☆ビート(2008年1月 宝島社 / 2010年11月 宝島社文庫 / 2011年1月 宝島社【新装版】)
ナンバーナイン(2008年3月 宝島社)
ごめん(2008年5月 講談社)
夏を喪くす(2012年10月 講談社文庫)
さいはての彼女(2008年9月 角川書店)
おいしい水(2008年11月 岩波書店)
キネマの神様(2008年12月 文藝春秋 / 2011年5月 文春文庫)
花々(2009年3月 宝島社)
ギフト(2009年7月 イースト・プレス)
翼をください(2009年9月 毎日新聞社)
インディペンデンス・デイ(2010年2月 PHP研究所)
独立記念日(2012年11月 PHP文芸文庫)
星がひとつほしいとの祈り(2010年4月 実業之日本社)
本日は、お日柄もよく(2010年8月 徳間書店)
風のマジム(2010年12月 講談社)
いと 運命の子犬(2011年3月 文藝春秋)
小説 星守る犬(2011年6月 双葉社)
まぐだら屋のマリア(2011年7月 幻冬舎)
でーれーガールズ(2011年8月 祥伝社)
永遠をさがしに(2011年11月 河出書房新社)
楽園のカンヴァス(2012年1月 新潮社)
旅屋おかえり(2012年4月 集英社)
花々(2012年7月 宝島社)
ラブコメ(2012年7月 角川書店)
生きるぼくら(2012年9月 徳間書店)
さいはての彼女(2013年1月 角川書店)
ジヴェルニーの食卓(2013年3月 集英社)

アンソロジー「」内が原田マハの作品
恋のかたち、愛のいろ(2008年2月 徳間書店)「ブルースマンに花束を」
ルポルタージュ[編集]ソウルジョブ 女30歳・運命の仕事に出会う(2005年、共著、角川書店)
メディア・ミックス[編集]映画化[編集]カフーを待ちわびて(2009年2月28日公開、監督:中井庸友、主演:玉山鉄二)
ランウェイ☆ビート(2011年3月19日公開、監督:大谷健太郎、主演:瀬戸康史)

漫画化
アイのリラ〜一分間だけ(画:みずき水脈、全2巻)

原田マハ - Wikipedia
ラベル:原田マハ ごめん
posted by りょうまま at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 原田マハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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