2017年01月20日

平安寿子「人生の使い方」「こんなわたしでごめんなさい」「さよならの扉」「風に顔をあげて」

2017.1.20

22.「人生の使い方」・・再読だった(>_<)

2015.2.7〜2/9

24「人生の使い方」(2010)

定年後、夫とべったりなんて冗談じゃない!?

「あなたには趣味って、ないの」。妻の一言から始まった中年夫婦の趣味探し。スポーツジムにカルチャーセンターの講座めぐり、自分にぴったりの趣味はいずこに。そんな中、ある異変が……。趣味探しを通じて、新たな生き方を見つける夫婦の姿をユーモラスかつシリアスに描く長編小説。Amazon.co.jp: 人生の使い方: 平 安寿子: 本

2014.8.22(金)〜2014.9.5(金)・・まぁあずいぶんかかっていること


こんなわたしでごめんなさい」(2013.7)

「いませんか? あなたのまわりに、こんな人」

たとえば、こんな↓

――女性管理職・学者の妻・15歳の娘の母親、の三役をこなし、前向きで明朗快活なわたしは皆が羨む存在!……だったはずの菅野早弓(44歳)は、最近職場で孤独を感じ、暗い毎日を送っている。なぜなら……(episode 7「こんなわたしで、ごめんなさい」より)

「こんな人」ほかにも、まだまだいるんです↓

婚活を放棄したOL、対人恐怖症の美人、男性不信の<巨乳>女、フリフリ・ファッションおばさんetc.etc……。欠点や弱点、悪い癖を自分から引きはがせずに、あがく女たちの悲喜こもごもを、クスクス、ほろりと描きだす。「婚活の外へ」「どうか小さな幸せを」「イガイガにチョコがけするのも年の功」「自然の法則に従って」「じれったい美女」「カワイイ・イズ・グレート!」「こんなわたしで、ごめんなさい」の全7編を収録。ユーモラスでシニカルな「平節」炸裂の傑作コメディ短編集!

「そんなあなたを許します」
と誰かが言ってくれるまで、先は長いぞ、頑張ろう。

こんなわたしで、ごめんなさい|実業之日本社


2014.8.2(土)

さよならの扉」(2009)

社会経験まるでなしの本妻とデキる独身OLにして夫の愛人が、夫の死をきっかけに対面。そんな女ふたりが織りなす、奇妙な心の交流を、一滴の涙を添えてユーモラスに描く傑作小説。

野依仁恵は専業主婦。娘たちは家を出たが、夫の定年はまだ少し先。静かで幸せな生活が続くと彼女は信じていた。しかし、夫が末期癌の宣告を受けた。延命治療を拒否し、静かに最期を迎えたいと宣言した夫は、愛人の存在を告白するのだった…。はたして、仁恵がとった行動とは!?本妻と愛人の奇妙な関係を、ユーモラスに描いた長篇小説。

Amazon.co.jp: さよならの扉 (中公文庫): 平 安寿子: 本


8/22平安寿子風に顔をあげて」平成19年12月

25才フリーターは自由??
これでいいのかと今の仕事と先行きに不安をかんじている人へ、家族問題で悩んでいる人へ、恋もままならず淋しいと感じている人へ・・北上次郎氏

ゲイの弟(幹)とか自称ボクサーの彼(英一)とか、子離れできない母(意地で離婚しない)とか・・他人の心配をしているフリをして、本当は自分のことが一番心配だった・・

平安寿子(たいら あすこ、1953年3月9日- )は広島県広島市生まれの作家。本名は武藤多恵子。

広島女学院高等学校卒業。広告代理店、映画館をへてフリーライターに。アン・タイラーに触発されて小説を書き始める。筆名は "アン・タイラーのような"(as Anne Tyler)から。1999年『素晴らしい一日』でオール讀物新人賞を受賞。この中に収められている短編「アドリブ・ナイト」が2006年、韓国でイ・ユンギ監督、主演ハン・ヒョジュで映画化された。日本公開2008年2月。

素晴らしい一日 文藝春秋、2001 のち文庫 
パートタイム・パートナー 光文社、2001 のち文庫
グッドラックららばい 講談社、2002 のち文庫 
明日、月の上で 徳間書店 2002.11 のち文庫 
なんにもうまくいかないわ 徳間書店 2004.11 のち文庫
もっと、わたしを 幻冬舎 2004.1 のち文庫
愛の保存法 光文社 2005.12 のち文庫
くうねるところすむところ 文藝春秋 2005.5 のち文庫
Bランクの恋人 実業之日本社 2005.10 のち光文社文庫 
センチメンタル・サバイバル マガジンハウス 2006.1 のち角川文庫 
恋はさじ加減 新潮社 2006.3 のち文庫
あなたにもできる悪いこと 講談社 2006.7 のち文庫
あなたがパラダイス 朝日新聞社 2007.2
風に顔をあげて 角川書店 2007.12
セ・シ・ボン 筑摩書房 2008.1
こっちへお入り 祥伝社 2008.3
恋愛嫌い 集英社 2008.10
幸せになっちゃ、おしまい マガジンハウス 2009.1
さよならの扉 中央公論新社 2009.3
ぬるい男と浮いてる女 文藝春秋 2009.10
おじさんとおばさん 朝日新聞出版、2010 

平安寿子 - Wikipedia
posted by りょうまま at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 平安寿子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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