2011年09月01日

三浦しをん「人生激場」

2011.6.11

紅白歌合戦を眺めていたら85歳の祖母が言った。「『むんく』って人は、ずいぶんいろんな人に曲を提供しているのね」おばあさま、それは「つんく」のことをおっしゃってるの??・・「うん、むんくの活躍ぶりはすごいよね」とあえて祖母の間違いを訂正しなかった・・175ページ・・

息子のサッカーの練習終了を暑さのため、すべての窓を全開の車の中でこの本を読みながら待っていた私は・・大爆笑をこらえるのに必死・・涙まででてくる始末・・他にもわらいどころ満載で暑さですっかり疲れていたのも忘れるほど・・。自宅へ変える途中、またこの話しを思い出し大笑いして運転ができなくなる始末。。つんく=むんく・・有名なムンクの叫びの絵を思い浮かべながら笑いがとまらないのでした・・わーい(嬉しい顔)

もうひとつ・・このごろ気になる言い回しは「毎日の日課」である。日課というのは毎日することだから「日課」なわけで「毎日の日課」では「馬から落ちて落馬して」と言っているようなものじゃないか・・・168ページ

6/20〜三浦しをん人生激場」(2003.7)

身持ちは固く、身の回りはなにかと騒がしい20代後半。

不覚にもワールドカップに心を奪われ、TVドラマに見果てぬリアルを追及し、モー娘の日本語の乱れに母のような苦言を呈す。

好きなものは・・本、服、美しい男。

プレーンな日常を「非日常」に変えてしまうマジカルなつっこみと差えまくる嗅覚。身辺雑記帳

三浦しをん(みうら しおん、本名同じ、1976年(昭和51年)9月23日 - )

東京都出身。父は上代文学・伝承文学研究者の三浦佑之。横浜雙葉中学高等学校から、1995年(平成7年)4月に早稲田大学第一文学部演劇専修に進む。当初、三浦は編集者として出版社に就職することを志望しており、大学4年となった1998年(平成10年)には、出版各社への就職活動を行っていた。その活動中、早川書房の入社試験で、三浦の作文を読んだ担当面接者であった編集者・村上達朗は、三浦に執筆の才があることを見出した。村上の勧めを受けて三浦は、同年11月から、Boiled Eggs Onlineのサイトにおいて、ウィークリー読書エッセイ『しをんのしおり』の連載を始めた。同年末に村上は早川書房を退社し、著作権エージェント「ボイルドエッグ」を設立して、三浦にも作家に転進するよう勧めた。三浦は、1999年(平成11年)3月に同大学を卒業し、翌2000年(平成12年)4月に就職活動の経験をもとにした処女小説『格闘する者に○』(草思社)を出版した。

2005年(平成17年)には『私が語りはじめた彼は』で山本周五郎賞候補、同年7月には『むかしのはなし』で直木賞候補となり、2006年(平成18年)8月に『まほろ駅前多田便利軒』で同年上半期の直木賞を受賞した。誕生日前の29歳での受賞であり、20代での直木賞受賞は、堤千代、平岩弓枝、山田詠美に続く4人目である。

少女漫画やボーイズラブ作品に造詣が深いことが知られており、好きな行為は妄想。2004年(平成16年)から雑誌『Cobalt』にてCobalt短編小説賞の選考委員、2008年(平成20年)から太宰治賞の選考委員、2009年(平成21年)から手塚治虫文化賞の選考委員を務めている。

小説
格闘する者に○』(草思社、2000年。新潮文庫 ISBN 4101167516)
『月魚』(角川書店、2001年。角川文庫 ISBN 4043736029)
『白蛇島』(角川書店、2001年。『白いへび眠る島』と改題。角川文庫 ISBN 4043736037)
『秘密の花園』(マガジンハウス、2002年。新潮文庫 ISBN 4101167540)
『ロマンス小説の七日間』(角川文庫、2003年11月。 ISBN 4043736010)
『私が語りはじめた彼は』(新潮社、2004年。新潮文庫 ISBN 9784101167558)
『むかしのはなし』(幻冬舎、2005年。幻冬舎文庫 ISBN 9784344410954)
『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋、2006年。文春文庫 ISBN 9784167761011)
『風が強く吹いている』(新潮社、2006年。新潮文庫 ISBN 9784101167589)
『きみはポラリス』(新潮社、2007年5月。新潮文庫 ISBN 9784101167602)
仏果を得ず』(双葉社、2007年11月。双葉文庫 ISBN 9784575514445)
『光』(集英社、2008年11月 ISBN 9784087712728)
『純白のライン』2008年12月(アシックスのWEBサイトで公開[1] )
『神去なあなあ日常』(徳間書店、2009年5月 ISBN 9784198627317)
『星間商事株式会社社史編纂室』(筑摩書房、2009年7月、ISBN 9784480804204)
『まほろ駅前番外地』(文藝春秋、2009年10月 ISBN 9784163286006)
『天国旅行』(新潮社、2010年3月 ISBN 9784104541065)
『木暮荘物語』(祥伝社、2010年10月 ISBN 9784396633462)
エッセイ [編集]
『極め道―爆裂エッセイ』(光文社知恵の森文庫、2000年。光文社文庫 ISBN 4334742602)
『妄想炸裂』(新書館、2001年。新書館ウィングス文庫 ISBN 4403540724)
『しをんのしおり』(新潮社、2002年。新潮文庫 ISBN 4101167524)
『人生激場』(新潮社、2003年。新潮文庫 ISBN 4101167532)
夢のような幸福』(大和書房、2003年。新潮文庫 ISBN 4101167567)
『乙女なげやり』(太田出版、2004年。新潮文庫 ISBN 9784101167572)
『桃色トワイライト』(太田出版、2005年。新潮文庫 ISBN 9784872339734)
三四郎はそれから門を出た』(ポプラ社、2006年7月。ポプラ文庫 ISBN 9784591117576)
『シュミじゃないんだ』(新書館、2006年11月 ISBN 4403220487)
『あやつられ文楽鑑賞』(ポプラ社、2007年5月 ISBN 4591097838)
『悶絶スパイラル』(太田出版、2008年1月 ISBN 4778311027)
『ビロウな話で恐縮です日記』(太田出版、2009年2月 ISBN 9784778311605)
ふむふむ 新潮社、2011 

三浦しをん - Wikipedia

★★★

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posted by りょうまま at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦しをん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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