2011年06月20日

よしもとばなな&内田春菊「女ですもの」

日本の女を日本の良妻賢母というひとかたまりにしようという目に見えないものこそ、私たちをヤバイ方向に引っ張っていこうとしてます、注意。自分のことは自分で考えようよ、女の人たちぃ・・・。(内田春菊、あとがき)

ばななちゃんと話していると自分がどろだんごになってあのほそ長くて美しい彼女の手のひらで丸めてもらっている感じがするんです・・(内田春菊、あとがき)

6/18よしもとばなな内田春菊女ですもの」(2007年7月 ポプラ社)男・結婚・子供・家族・・・女にぶつかる大問題を語りました。あなたの人生はあなたのもの。勇気がわいてくる。
わたしはこうだった。でもばななちゃんはこう・そして読んでいるあなたはまたもっと違うかもしれない。そうですとも、ひとりひとりが違う、というところから始めないと日本の女の幸せはないよ。
(あとがき、内田春菊)

暗く深く、そして強く優しくひたすらに大きく、とにかく有無をいわさない力を持っているもの、それが女性だ。(あとがき、よしもとばなな)

★★★

オットの実家には行かない、なぜなら・・お手伝いさん扱いされるから!!

昔も今も、嫁は夫の実家にとっては・・便利なお手伝いさん感覚は変わっていないという話にものすごく嬉しくなった。「やっぱりそうなんだ!!」という気持!!

嫁はお手伝いさんじゃないっつ。介護までさせるんじゃないっつ!!散々こき使った挙句、年取って体と気持が弱くなってくると。。ご機嫌を伺うようにすりよってくる・・素晴らしい処世術

「介護はオットの仕事、私はアシスタントしかできないよ・・」とオットには昔からよーーーく言い聞かせている。オットは聞いていないかもしれないけど、この私の気持は岩のように硬いのだ。

★★★

内田春菊:1959年生まれ。著書に「ファザーファツカー」「わたしたちは繁殖している」「目をとじて抱いて」「解決はしません」ほか多数。4人の子の母。

長崎県立長崎南高等学校1年途中で中退。その後、養父の性的虐待により家出。慶應義塾大学通信教育課程文学部哲学科に入学するも、「スクーリングのカリキュラムが不親切」と通うこともなく中退する。

1984年、ペンネームの名付け親でもある編集者・プロデューサーの秋山道男に見出される。その後、彼女の個性を認めたいしかわじゅんの紹介もあって、双葉社発行の『小説推理』に掲載された『シーラカンスぶれいん』で漫画家としてデビュー。性的な事柄をストレートに描き、岡崎京子、桜沢エリカらと「女の子エッチ漫画家」として人気を呼ぶ。また、エッセイ、漫画エッセイ等も執筆し、その社会一般の価値観への異議申し立てで人気を博す。

1993年に発表した初めての小説『ファザーファッカー』はベストセラーとなり、第110回直木賞の候補作となった(1995年に映画化)。翌1994年には『私たちは繁殖している』・『ファザーファッカー』両作合わせて第4回ドゥマゴ文学賞を受賞。また『キオミ』で第112回芥川賞候補。同年『南くんの恋人』がテレビドラマ化(2004年にもリメイク)された。

クラブ歌手だった経歴を生かし、1983年にラテンバンド「アベックス」を結成して歌手活動も行なっていた。

また、女優として映画、ビデオ、舞台等にも出演している。

春菊(しゅんぎく)という筆名は本名である滋子(しげこ)が聞きようによっては「しゅんぎく」と聞こえることから名づけられたとする説がある。 また、漫画『私たちは繁殖している』では自らを「ジジ」と名乗っている。

3度の結婚歴があり、現在の夫である俳優の貴山侑哉とは戸籍上は離婚しているが、事実婚の形で同居している。 子供は4人(未婚中に1人、前夫との結婚中に他の男性との間に1人、現在の夫との間に2人)おり、長男「在波(あるは(ふぁ))」長女「紅多(べーた)」次女「紅甘(がんま)」次男「出誕(でるた)」はギリシャ文字のアルファベット順に名づけられた

内田春菊 - Wikipedia

内田春菊オフィシャルブログ「基礎体温日記U」Powered by Ameba

内田春菊のレシピまんが - 内田春菊 | ブクログのパブー

よしもとばなな公式サイト | 日記 | 2011年06月

★★★

<松本人志>観客からの質問にうっすら涙「才能ある人が認められないと……」
<三浦春馬>小西真奈美との長いキスシーンに「冷や汗」 映画「東京公園」初日

東日本大震災(2011.3.11)
東日本大震災・2001.3.11

posted by りょうまま at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | よしもとばなな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック